2011/06/01

HTML EditorをDreamWeaverから「Flux」に乗換えてみる。

Dreamweaverしか選択肢が無いと思っていたOSXでのwebオーサリングツール。テキストベースのHTML・エディターにスイッチしている人が周りに多くなって来た。Dreamweaverはバージョンが上がる毎に自分にとってはどんどん使いにくくなってしまった。Flashも同様だが高機能になるとやたらウインドウやらメニュー項目が増加して直感的なツールでは無くなってしまう。作るのが楽しくない、ストレスが増加する。でも仕事だからとだましだまし使って来たが、他の選択は本当に無いのか!?と、このところ探していた。

凄そうなヤツが見つかった。

その名を「Flux」。ウェブサイトには“Flux really is the Dreamweaver killer.”と大きく書かれている。しかしプライスが「£69.99」ってポンドじゃないか、いったいいくらなんだと思ったがとりあえずデモがあったのでダウンロードして起動してみた。サイトは英語ベースのページなので期待はしていなかったがそれは良い意味で裏切られた。
物の見事にアプリケーションのメニューは、日本語化されている!ありがちな変な翻訳メニューではなく完璧なのだ。テンプレートが用意されておりコレをベースに作り替えが可能になっている。もちろん0から作る事も可能でなんといってもわかりやすそうな画面、一目で気に入った。
そしてタイトルをカーソルでつまんで恐る恐る左に移動してみた。オー、この状態でレイアウト変更出来るんだ!そうそう、こうやってデザインしたいんだよ!
パッケージと言うメニューからはJQueryなどのおなじみがインストール出来る様になっている。もうスイッチしたい度100%だ。
その他にもiLife的なメディアブラウザがあったり複数のサイトもブックマークで管理できるFTP機能まで搭載されているではないかぁ。
詳細に探していないのでなんとも言えないが日本語マニュアルついてたら更にうれしいのだが、いまのところ見つかっていない。この日本語化の完成度ならきっとマニュアルもあるはずと思うのだがサイト自体には日本語ページが用意されていない。用意すれば日本でも一気に売れる気さえ感じるのだ・・・。

もう金額がいくらでも構わない(笑)とにかく購入しよう!私はデモ版だと本気でいじり倒す気にならない為、さっそくサイトにてPayPal経由で購入。日本語明細を見ると¥9,682 JPY。思ったより安かった。久しぶりにちょっと触ってみたい気になったソフトに出会ったので使用前に早速ブログに書いてみたが、使い勝手はまた後日レビューできればと思います。



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