2011/12/29

North Korea Party Rock Anthem ft. Kim Jong Il

これが自国で作られたなら開かれた感じがする動画。妙に曲にシンクロする行進シーンがかっこいい。

2011/12/09

日本企業に欲しかったデザインテーマ ”魂動(こどう)-Soul of Motion”

車に興味が無くなったここ数年、現在開催中のモーターショーにマツダが出品したコンセプトカーがいい感じだ。
マツダから統一デザインテーマとして打ち出された“魂動-Soul of Motion”から生まれた“雄”「TAKERI」「MINAGI」「SHINARI」の3台のコンセプトカー。
そのサイト > http://www.mazda.co.jp/philosophy/design/
世界的に環境を配慮した低燃費やEV等を打ち出して車は別の方向へ向かっていると思っていたが
これを見ると車にもまだホビーとしての可能性があると思わせてくれる。




様々なラインが複雑に交差しつつひとつのデザイン(顔)を作り出しているのだがここに
日本のアイデンティティも感じるし車のデザインとしての新しさもある。
このまま出してほしいな。

2011/11/17

ムーアの法則と第四世代4Gとゲーム球団

ムーアの法則があったからジョブズもゲイツもコンピュータの進化予測ができた。ムーアの法則とは集積回路上のトランジスタ数が「18ヶ月ごとに倍になる」というものでありコンピュータのパワーが5年後に10.08倍、20年後には10 321.3倍と言う予測が立てられる。まぁこれにコストも関わってくる話なのだが、そうなった時の世の中にPCがどうなっているかを想像して商品開発をする事ができるだろう。ウィキペディア

これと似た様なケースでは通信速度の進化が上げられる。デジタル化された世代を2G、2,5Gに発展し現在の第三世代方式の3Gは世界的な標準方式を目指しデータ通信速度の向上からコンテンツは動画等のリッチメディアへ、そして本格的なモバイルIT時代としての第四世代4G。これらは10年も前に取り上げられてきた話で日本もそれなりに回線や方式はこの計画に沿っていた。たしかにこの周辺にいた企業には未来が予測できたはずだ。しかしジョブズやゲイツのやった様な事は日本では起きなかった。すべてはキャリアの課金システムによって閉ざされた囲い込みの中でプアーなテキストと軽い画像のコンテンツをずっと続けてきた事で、世界的な流れに完全に置き去りにされた。日本製のスマホは悪いが当分勝負にならないと思う。

どうしようもないコンテンツに月々数百円を課金し、解約の仕方を解りにくくする等完全に詐欺の方向へ走っている会社もあった。未だに打ち込みの音声ファイルやらに幾らか払っている人もまだいるだろう。開き直ってガラパゴスなんてパッドを出してた企業もあったけど、電子書籍の思惑も実現してないしあのデバイスはどこいったんだろう?。着うたとか音楽配信、LISMOとかも終わってしまい、キャリアが一気にガラケー向けのサービスを縮小している。長い話だったが、そんな流れをくむゲーム会社が球団買って大丈夫なんだろうか?日本は1年決算だから、儲かってても翌年無くなる会社も多いからね。僕は、野球見ないけど友人に野球命の人がいるので少し心配な今日このごろ。

2011/11/08

ベランダネコは最近なれなれしい

うちのベランダにちょくちょく来る様になっているネコ。最初は親子だったんだが親が子離れしてしまったため最近めっきり一匹で寂しそう。近所で多分一番小さい野良猫なので、よくでかいのに虐められてる。俺の気配を感じると外からニャーニャー誘ってくる。戸を開けると顔だけ入ってくるんだが触らしてはくれない。手を出すとバシッと叩かれる。

2011/10/30

Bloggerが凄くなってた件

しばらくブログを書いていなかったらいつの間にか
ブログのデザイン機能が凄くなってる!。
デザインテンプレートを管理者が変更するだけでなく

読者側からも表示スタイルを選べると言うもの。

デフォルトでこんな感じだとすると左上のプルダウンメニューが開くと
MosaicとかMagazineなどのメニューがでてくるので読者側で
これを選択するとレイアウトが
こんな感じに変化する
こりゃ使う写真も色々考えてブログ記事考えないと
いけないな等と少し思います

2011/09/24

ニコンのミラーレス一眼カメラ「Nikon 1V1」

小型のボディにファインダーを搭載したミラーレス一眼 どうせならレンズも揃えてフルで欲しい。


ファインダー無しのファッショナブルJ1はもう少し安くてホワイト、シルピンクやらレッド等カラーが豊富。だけどカメラと言うプロダクトモデルにはファインダーがついてないとデジカメって感じで安っぽく感じてしまうんだな。
最近の日本のメーカーでは珍しくきちんとマーケティングやった感がある製品。本格的な一眼の性能は魅力だけどボディの大きさや武骨な感じが女性にはネックだったと思うし、女性ユーザーも意識しながらデザインに中途半端な感じが無い。実物を見ていないがきっと店頭で他の商品と陳列された時の大きさに軽いショックをうけるぐらいコンパクトなのかなと想像している。ニーズが見えても既存のカメラをちょっと仕様変更していち早く市場に出すより正しい姿勢だと思う。既に日本製品に昔のような輝きは無くなった昨今、カメラだけはダントツに強いのだからこのまま頑張って欲しいと思う。

やっぱりきちんとした商品をだす企業は、マーケティング力と開発部門の意識の高さが違うし、各部署の連携がうまくいってるんだと思う。

2011/08/21

Tokyo Miniature -東京俯瞰映像-

ミニチュア俯瞰映像って見てて飽きないよね。
このmockmoon2000さんの映像集は微速度撮影をテーマ一見の価値有りです。
Caretta Shiodome -Tokyo Miniature-



Mirai Mechanism -未来メカニズム- by vividblaze
これも映像的に新鮮だった。

日本って、特に東京は魅力的なシーンが多いなと再認識させられる。

2011/08/01

iPhone4のケース決定版!

この脱力感がすばらしい。

俺のは3GSだからつかないけど。

2011/06/28

NARUTOとかルフィの実写、すっげぇ!

コスプレイヤー達の動きにアニメ的な表現を加えた映像が完成度高い。スピード線が入ったりする表現や銃器の反動も後の合成を想定した上でカメラワークもよく練られている。
トロント『Anime North 2011』


こういう表現を見るとコミックスやアニメの実写版ってどんどん違和感無くなっていく気がする。

2011/06/11

この発想はなかったわ!と言わせるiPhone用Djコントローラ


MOPHO DJ

ようするに 加速度センサー等を用いてDigital音源をコントロールするのだけど、ターンテーブルにiPhoneを貼付けて、スイッチを押す。するとあらあら不思議・・・。斬新な発想と遊び心、それをカタチにするプログラミングスキルが無いとこんなもの作れない。

2011/06/08

イス好きの心に響く折り畳めるflux Chair

私はイスが大好きなのだ。特にスタッキング(重ねられる)チェアで樹脂性のものが好きだ。一時期集めていた事もあったのだが、イスの為に広いスペースを必要とするため、引越のたび人にあげたりで減っていって今は4種類位のみ残っている。中でもパントーンチェアは一生もので、このカタチと存在感に癒される。

そんな私が久しぶりに2度見したイス、flux cheir。

flux cheirは折り畳んで持ち歩ける。手提げの様な状態からイスにトランスフォームする。イスの形状では、100kg以上の重さにも耐える。サイトには組み立てる様子や人がイスの上を飛び跳ねているMovie等が用意されている。これなら引越の時も邪魔にならなくて良いなと思う。いっその事ベットとかクローゼットとかもあればいいのに。

2011/06/01

HTML EditorをDreamWeaverから「Flux」に乗換えてみる。

Dreamweaverしか選択肢が無いと思っていたOSXでのwebオーサリングツール。テキストベースのHTML・エディターにスイッチしている人が周りに多くなって来た。Dreamweaverはバージョンが上がる毎に自分にとってはどんどん使いにくくなってしまった。Flashも同様だが高機能になるとやたらウインドウやらメニュー項目が増加して直感的なツールでは無くなってしまう。作るのが楽しくない、ストレスが増加する。でも仕事だからとだましだまし使って来たが、他の選択は本当に無いのか!?と、このところ探していた。

凄そうなヤツが見つかった。

その名を「Flux」。ウェブサイトには“Flux really is the Dreamweaver killer.”と大きく書かれている。しかしプライスが「£69.99」ってポンドじゃないか、いったいいくらなんだと思ったがとりあえずデモがあったのでダウンロードして起動してみた。サイトは英語ベースのページなので期待はしていなかったがそれは良い意味で裏切られた。
物の見事にアプリケーションのメニューは、日本語化されている!ありがちな変な翻訳メニューではなく完璧なのだ。テンプレートが用意されておりコレをベースに作り替えが可能になっている。もちろん0から作る事も可能でなんといってもわかりやすそうな画面、一目で気に入った。
そしてタイトルをカーソルでつまんで恐る恐る左に移動してみた。オー、この状態でレイアウト変更出来るんだ!そうそう、こうやってデザインしたいんだよ!
パッケージと言うメニューからはJQueryなどのおなじみがインストール出来る様になっている。もうスイッチしたい度100%だ。
その他にもiLife的なメディアブラウザがあったり複数のサイトもブックマークで管理できるFTP機能まで搭載されているではないかぁ。
詳細に探していないのでなんとも言えないが日本語マニュアルついてたら更にうれしいのだが、いまのところ見つかっていない。この日本語化の完成度ならきっとマニュアルもあるはずと思うのだがサイト自体には日本語ページが用意されていない。用意すれば日本でも一気に売れる気さえ感じるのだ・・・。

もう金額がいくらでも構わない(笑)とにかく購入しよう!私はデモ版だと本気でいじり倒す気にならない為、さっそくサイトにてPayPal経由で購入。日本語明細を見ると¥9,682 JPY。思ったより安かった。久しぶりにちょっと触ってみたい気になったソフトに出会ったので使用前に早速ブログに書いてみたが、使い勝手はまた後日レビューできればと思います。



2011/05/20

Digital DJシステムの歴史その2(自分の場合)

これももう何年も前の話だが、Ms.Pinkyの後続いて入手したDigital DJ EQUIPMENTは、M-Audio・SynchroScience(シンクロ・サイエンス)ディビジョンがデザインしたTorq(トークと読むらしい)。なによりTRACTORなんかと比べると異常に安く、「だいじょうぶかぁ」とちょっと心配だったけど手に入れてみるとこれがシンプルできちんと動作するのでした。Ms.Pinkyから考えればグンと進化したDigital DJソリューションだった。
画像は、Torq1.5
少し説明が複雑だがSynchroScienceブランドのハードウエア製品にバンドルされているDjソフトウェアがTorqと言う位置づけ。このハードウエア製品と言うのはオーディオインターフェイスの事で、私が購入したのはConectiv。Conectivは外観は少しアレな感じなんだが、出音が非常に太い。他のオーディオインターフェイスとは異なる音質になる。製品はTorq用のヴァイナル2枚とCD2枚がバンドルされたものを購入。Conectivは軽いので移動が苦にならない。うちではMacBookとiMac、2台のMac間をいったりきたりしている。もちろん他のDJソフトやDAWでも使う事ができるのでまぁ価格分は重宝してるのかな。
Conectiv
音源は、iTunesで管理している曲を使用できる。ただ購入した当時のVersion1は日本語が通らず、リストに日本語が含まれているだけでクラッシュした。
それと最初の日本語マニュアルも翻訳がわかりにくかったしソフト自体の初期設定部分も英語で、理解するのに時間が必要だった。

良いところと言えばTorqのインターフェイスデザインは、Ableton Liveのデザインに似ていてベタッとした立体感の無いもので私は好きだ。ソフトウェアの各機能や操作性は、なれれば使いやすいと思う。アイコンで機能を伝えようとしてるんだけど伝わらず、この辺のセンスが今イチかな。
Ableton Liveのインターフェイス
アナログからDJしてた人には、PC画面上のスイッチやつまみをマウスでいじること自体がストレスだ。デッキに曲をドラッグする行為はF1,F2のショートカットが割り当てられるがリストをスクロールするのはマウスだから、外部のミキサーに戻ったり、手順を体に憶え込ませるまでは酒飲みながら気軽にMixするなんて事はできない。
MIDIコントローラーに割当ができるので少し設定してたんだけど、ちょっと間が空くと、どのつまみに何を割り当てたかなんてすっかり忘れていて、セッティング事が面倒でなんとなく触らなくなるんだよな。

Torqで他には無いポイントは、AMPutate(アンピュテート)モード。通常2台のターンテーブルかCDJプレーヤーを繋げて使用するがこれを1台のプレーヤーで使用できるモードがアンピュテートなのだ。つまりソフト上でアクティブなデッキを切り替えて使うと言う機能。自分は右手でフェーダーを左手でレコードと言うポジションがSCRATCHで気持ちよい。AMPutate(アンピュテート)モードだとずっと左のプレーヤーだけでコントロールできるので余裕!なんてやってたらますます左のプレーヤーしかこすれなくなった。
これが2.0

今年になってTorq2.0が登場しDEMO版が使用出来るので使ってみた。久々に使って思い出したけどBPMを解析する時に半分の数値になったり計測が狂うのが気持ち悪い。使う曲を予め解析しておけばそれほどでも無いのだけれど。2.0DEMO版では解析させても保存できないから、その辺が改善されたかわからないがグラフィックは洗練されてパッと見、何の機能なのか理解出来る様になった。画面のレイアウトとかはTorqが結構好きかもな。

と、言う事で思考は「もっと単純にDJやりたいんだよね、DJのおもちゃみたいなジョグダイヤル二つついてるミキサー一体型のコントローラーってどうなんだろう?」といつのまにかもっと少ない装備でDJしたい気持ちに変化していく。

次回はハード一体型コントローラー「BCD3000」について。

2011/05/06

哀愁のカサブランカ野郎!
いたずら的な動画だけどすごく好きです。とにかくいろんな場所で・・・。


こーゆーの日本だとうまくいかない。お巡りさん手前のガードマンレベルで押さえてるから平気なのかな

2011/04/30

Justin Bieber - Baby ft. Ludacris


お子様なフェイスだけど声がいいね。この楽曲も売れセンです。
久々にグッと来た曲。2011年5/19に武道館でやるらしい。いきなりかょ!
えっ、日本でもすでに有名なの。知らなかったのは俺だけらしい。
おすすめです。

2011/04/25

Scott Weaver's Rolling through the Bay
by Learning Studio
100,000本のつまようじで作られたアート作品。



制作期間は35年、のべ3000時間と言うのもうなずける。
単なる静物ではなくボールを上から入れ造作物の中を転がせる様になっているのだが子供の時に公園の砂場に構築したビー玉転がしを思い出した。そのころの柔軟な発想と集中力が無いとこういった物は作れないだろうと思うから、35年と言うのは尊敬に値する話だ。

2011/04/11

斉藤和義 『 ずっとウソだった (4/8 Ust ver) 』 【ノーカット版】


ノーコメントで・・・。

2011/04/09

原発避難区域は犬や牛の群れが闊歩する無法地帯に


犬は腹減ってそうだな、つらい。この映像をみるとここ一帯はしばらく放置されてしまう気がする。

2011/04/03

Digital DJシステムの歴史1(自分の場合)
最初はピンクのレコード盤がセットになってるMsPinky's

まだ今のDigitalDJソフトがスタンダードになっていない頃、web上でMsPinky'sと言うソフトを使うとターンテーブルでデジタル音源を回せるって事を知り、翻訳サイトの力を借りつつ無謀にも直接注文して取り寄せてみました。日本人でmspinkyついてwebで書いている真鍋大度という方のテキストを見つけて、あっやっぱりそんな事ができるんだと物が届くのを期待し待っていました。信号の記録された数枚のバイナルにソフトのダウンロード先がかかれたMailと画像の少ないマニュアルと、入手したもののもちろん英語なので少しづつ訳しながら「たぶんこんな意味だなとか」今ではTraktor等のソフトと専用のレコード盤とあたりまえなんですが、その概念を知らずに既存のターンテーブルとミキサー配線のどの部分にDAコンバーター(オーディオインターフェイス)を仲介すればいいのかさっぱりで。MacもG4が安定しておらず、最大に萎えるのはこのコントロールソフトで、カラフルなカラーでMacっぽくないインターフェイス(笑)に興味がわかず・・・。
※自分の好きなカラーに変更出来るwww
実際には音だけでなく映像もターンテーブル上にのせたレコードでscratchする事もできたりと当時は驚きでしたが、そもそも私の興味は動画のコントロールではなくアナログのDJセットにPowerBookG4titaniumを加えたいといったある種リサイクルめいた軽い気持ちでしたので、基本的な設定すらままならないことで自分に残念な感じで気絶する日々でした。ですからターンテーブルで音の波形をコントロール出来た時の感動といったら・・・。涙
そもそもそれで満足しちゃって、まぁとりあえずそんな時代がもうすぐくるから今のうちにレコードのデジタル化をしておこうと時間があればPCに録音して・・・。AIFFで保存するとそのころの小さいハードディスクではすぐ一杯になるので、その度にCDに焼いたりしてAIFFはMP3みたいに楽曲情報を持てないからCDに焼くと名前が無くなってしまって。そのうち曲が増える程、管理できなくなったり、しっかりiTunesで名前管理しだすとクラッシュしてデータ全部消えて自分も真っ白になったりwww。今考えると無駄な時間の使い方をした何年かだったかもな。おかげでマスタリングとか録音のコツとか勉強にはなったんだろうけど、そもそも仕事じゃないからな。
これなんかもう今のDJソフトに近いよね。全部こんな色だけどwww.
そんなわけでそれから何年かたって、このMsPinky'sを基にした"Torq" というソフトにconectivって言うオーディオインターフェイスがセットになったものがM-Audioから発売され即入手しました。








Digital DJシステムの歴史2につづく

Beautiful Corruption - mergrim

Beautiful Corruption - mergrim from Masato TSUTSUI on Vimeo.
realtime generated with Max/MSP/Jitter.
ってJitterでこんなカッコいい映像作れるんだ!
Masato TSUTSUI  >  http://adsr.jp/
サイト見てわかったのはVJやってて
Max/MSP/Jitterの講師もやられている方でした。納得。

Max/MSP/Jitterで思い出しましたが
私がJitterを知ったのはMsPinky'sと言うDigital DJ ソリューションを
知った後です。色々思い出したので別エントリーでDigital DJについて書こう。

2011/03/29

MODERN TIMES
by BC2010
MODERN TIMES from BC2010 on Vimeo.

近未来のSF映画のワンシーンの様な世界観があるが単に作品として作ったらしい。
すばらしい刺激。

2011/03/23

Wishery (Disney Remix)
ディズニー作品を元ネタとしたミュージック・ビデオマッシュアップ。音聞いてFPM(Fantastic Plastic Machine)かと思ったけど違った。海外の作品。WDネタのこの手法でいくつか上がってる。最近いろんなクリエイターの動画を見て、いい感じに刺激を受けている。なんか作りたくなってきている。そんな気持ちが持続すると精神衛生上良いのだけれど・・・。

2011/03/21

「シーベルト」に関する総統閣下の見解
 単位についてヒトラー総統の苦悩




はじめて知りましたが総統閣下シリーズとして他にも様々なMovieが有る様です。
ちきしょーめーとかあんぽんたんとか日本語に聞こえるワードのタイミングも絶妙です。


シリーズをもひとつだけ(個人的にウケたので)
お正月ネタではありますが・・・。
総統閣下はグルーポンのおせち料理に相当お怒りのようです


2011/03/10

ZIIIRO GRAVITY

腕時計に今ひとつ興味の湧かない僕はこんなのだったら欲しいなと思うんです。
多分、毎日腕にはめていても何時だかわからない感じがとても贅沢です。


本サイトでは、iPhone,iPadのApp(free)も紹介されています。

これにはそんなに萌えないなぁ。まるくないからかな。
せっかくだからインストールはしたけどね。

2011/03/08

今年のF1 HISPANIA RACINGのNEWマシンF111には、車のコンセプトデザイナーDANIEL SIMON (ダニエル・サイモン)が絡んでいる!!。
ドイツ人デザイナーのDANIEL SIMONは、ブガッティ、ランボルギーニと言ったメーカーのコンセプトカーを手がけており、そのデザインは、僕らが子供の時に感じた「未来」を思い出させてくれる。
眺めるだけでうっとりしてしまう"COSMIC MOTORS"という3DCGで作られる本は、彼の代表作であり、その世界観やストーリーまでも細かく設定されている。最近ではトロン・レガシーにでてくる、あのライトバイクも彼の作品だ。

その彼が今年、F1のHRTチームにおいて企業の新しいイメージをデザインする職に就いた。車は近々出て来るらしいのだが、サイトでプレス用のコンセプトCGをみる事ができる。(ダウンロードも可能!)。段階的にHRTのマシンは進化する的な事が書いてあるので
きっとF1においても何かしら今までにない「未来」のデザインを見せてくれる事を激しく期待したい。そして今回は、コンセプトではなく実車として現れるのだ!

日本人ドライバーやメーカーが無い今年のF1なんてと冷めていたが今年はマシンを応援しようっと。でもHRTに山本左近って話も今年の頭にはあったんだけどな、もしそうなったら私は超うれしいんだけど・・・。

関連サイト



That’s an insane ride
海外のサイトで紹介されていたメルセデス。日本のハの字シャコタン仕様。
もちろんホントに走るんだぜみたいな。すげぇぜ。
漫画っぽく映るんだろうか。



2011/03/04

iPhone app ラップムシ


すでにAppストアでもダウンロード上位なので紹介するまでもないのかもしれないが、あまりの面白さに「ラップムシ」は、紹介したい。

iPhone,iPadのDJ系アプリはiOS4.2になってから本格的な物が沢山でているが、だいたい似たり寄ったりな物になってきている。それらは後日レビューするつもりだがこの「ラップムシ」はそれらとは一線を画している。まずインターフェイスが鉛筆の手書きスケッチで見た目に脱力させてくれる。大きくは2種類のモード構成になっており、基本はDJアプリではなくラップするアプリだ。


左の画面はDJモードでAとBのリズムをクロスフェーダーで切り替えて遊ぶ。オプションと書かれているボタンを押す事でサンプリングされたピアノやギターのウワモノをかぶせる事もできる。またレコードノイズと言うボタンを押すとレコード針の拾うノイズが再現できて、無駄に本格的だ。
本アプリのメイン画面であるラップモードが楽しい。最初はリズムトラックを流しおまかせラップボタンを押せば何をやるのかが理解出来ると思う。右のタップには書かれている文字通りの台詞が再生されるだけなのだが、左の1-6で9個のサンプルが入れ替わるので54もの台詞が入っている。リズムに合わせて次々にタップする事で脱力なライムを奏でる事が可能だ。なれるとカッコいいグルーブも生まれるのでDJの入口アプリとしていいかもしれない。子供達にも是非触って欲しい音楽アプリだ。おすすめ。

2011/03/01

リニューアル完了。


ようやくOfficialサイトのリニューアルを終了し公開した。
今回のリニューアル理由はflashを使用しないものにした事。仕事柄、SEOやらSEM、昨今のiPadやiPhoneの話、とマーケティングの話をする上でflashの話題はさけて通れない。PC用のサイトがそのまま表示できるiPadやiPhoneでflashが表示出来ないため自社のサイトが見れないのは洒落にならないわけで、そのうちiOSでもサポートされるだろうと考えていたのが甘かった。ジョブズは頑だ。そんなわけでフルflashサイトをやめた。
www.fiamma.co.jp

2011/02/27

The Chase Film
スパイ物風なストーリー仕立てで、でもそれだけじゃない。
現実とデスクトップ、実写とCGが入り乱れて進行するプロモーションV。

2011/02/25

あの興奮を再び。
文句無くかっこいい!

AFC Asian Cup 2011 日本代表 Samurai Blue " Change "


2011/02/23

iPadアクセサリー


iPadを持ち歩く時はバッグに入れているのだが、画面剥き出しはよろしくないという事で何か良い物はないかと探していたところTRIG for iPadを発見。値段も¥ 2,780とお手頃なので即購入。
本体に溝がついているがこの溝がミソでiPadを取り出した後、この溝で折り畳むとiPadスタンドになるアイデア商品だ。

縦でも横でも使えてとても便利。
しかもiPadの画面に貼る透明のプロテクトシールが1枚おまけについているのでお得感が増す。

カラーは黒や白もあったけど黄色好きなんでこれにしました。

最初に購入した折りたたみスタンドはお蔵入りです。

2011/02/17

横浜元町へ。


リノベーションを生業とする友人と共に終日行動した。彼は小中学校時の幼なじみで地元でリノベーションから不動産業務全般の会社を経営している。最近になって交流が復活し、このところ店舗関連のロゴや看板類の制作仕事も依頼されていた。五月雨式に制作物が多くなり、現場見ないと詳細不明な件が発生したことから本日同行した。

場所は、横浜の元町で、横浜自体に来たのは7-8年ぶりだった。
大きなビルが増え街並は少し変わったが平日は人も少なくゆったりした時間の流れるいい街だ。車での移動だったのでお互いの仕事がらみで不動産関連とネットの話に終始し、もどってから色々と検索すると不動産業界には切り口の面白い興味をそそるコンテンツが多い事に気がついた。

いくつかピックアップしておく。

東京R不動産
東京R不動産では、私たちの視点でセレクトした物件情報のみをお取り扱い〜

特徴的な物件のみを紹介しており特にオフィス物件は興味深い。


スマッチ!
不動産関係に偏ったブログポータル
業界に特化したもので業界側と生活者、両方のブログが共存している事が興味深い。



まだ沢山あるけど今日はここまで。

2011/02/16


JustNotes & Simplenote

この2つの連動が仕事の効率化を実現。


手間が減って、
スピード感あるワークフローが
便利すぎるので紹介。


自分にとって使用頻度の高いテキストのみを扱うメモ用アプリケーションは、過去さんざん試して来た。インターフェイスが気に入らなかったり、バージョンアップされなくなったりといまひとつ決定打にかけ、その度、書きためたメモ書きは無駄になってきた。
もちろんEvernoteも使っていてそれなりに満足はしている。しかし、テキストだけしか使わないのに作業中にぱっと確認したい時や、アプリケーション間のクリップボード代わりに使うにはEvernoteでは、スピード不足。

JustNotesは、Mac OS X 10.5以上で使用できるノートアプリケーション。

JustNotesは黒ベースのウインドウにイエロー地のノートパッド風インターフェイス。項目表示は左側、或は上側に表示できる。いまのところ、無料で使用出来て動作自体ストレスが無くメモ用途だけでも十分に使える。ノートにはタグ付けも行えるので、アイデアを断片的に書き、タグでひとつにまとめる等、頭の整理にも利用できる。
インストール後、デスクトップ右上のメニューバーにiconが表示できるので必要時にパッと表示してメモを書き留める様に使用出来る。



Simplenoteは、iPhoneやiPadで使えるクラウド型のノートアプリ。

Simplenoteは、iPhoneやiPadで使えるクラウド型のノートアプリ。
シンプルな見た目が好印象でiPad用のテキストエディターとしても定番感のあるアプリ。


Simplenoteは、クラウド型なのでアカウントの登録が必要だ。ここで設定したアカウントを先に書いた、Mac用アプリ「JustNotes」の初期設定にある「Syncing」にも入力。 

するとたちまち二つは同期して便利な環境が出来上がる。片方のアプリでテキストを入力するとUSB等使わなくてもすぐに片方のアプリに反映される。この手はわざわざ保存を選ばなくて良いのも手軽だ。
例えば、
打合せ先でiPadのSimplenoteで議事録を作成。オフィスに戻ってデスクトップ機のメニューバーからJustNotesを立ち上げればすでに議事録が同期されているので直ぐに作業に入る事ができる。


ちなみにSimplenoteのページからログインするとwebブラウザ上でも同様のインターフェイスでシンクロしたメモ書きが使える様になる。タグも共有できるので最初からセットで作られたアプリの様に相性がいい。ぜひ、突然開発をやめたりしないでいただきたい。

2011/02/15

都内で雪、結構降ってる。
透明の傘がすぐに真白になる勢い。

先週末から交流が始まったフランス人のジルと日本人の妻みゆきさんは、雪の中、半ば強引に連れ出される犬2匹とともに駅まで送ってくれた。ありがとう。そして殆ど夕飯を食べに行ったような展開になってしまい申し訳ない。

バレンタインの今夜
iTunesストアでは売れてるGameタイトルのいくつかが24時間限定で115円で手に入ります。私もいくつか購入しました。

2011/02/11

Blog統合。


オフィシャルサイトにBlogを統合した。
まずはテスト投稿。
まだリニューアル中で本サイトを公開してないので本当にテスト。

GoogleのBloggerは高機能だなぁ、見た目も細かくカスタマイズできるし。
カンパニーサイトってあんまり更新しないって言うか、一度作ると結構ほったらかしになるケースが多いから、小さい会社ならBloggerで十分だと思うな。

CMSベースだと専門知識ほとんど無くても作れるし、自分の仕事狭める様な話だけど、webサイトの新規構築とかリニューアルって仕事は、どんどん無くなっていくんだろうな。

webはライブ感のが重要だと思うから、日常の事でも更新する会社の方がほんの少しだけ有利なんじゃないかな。