2011/11/17

ムーアの法則と第四世代4Gとゲーム球団

ムーアの法則があったからジョブズもゲイツもコンピュータの進化予測ができた。ムーアの法則とは集積回路上のトランジスタ数が「18ヶ月ごとに倍になる」というものでありコンピュータのパワーが5年後に10.08倍、20年後には10 321.3倍と言う予測が立てられる。まぁこれにコストも関わってくる話なのだが、そうなった時の世の中にPCがどうなっているかを想像して商品開発をする事ができるだろう。ウィキペディア

これと似た様なケースでは通信速度の進化が上げられる。デジタル化された世代を2G、2,5Gに発展し現在の第三世代方式の3Gは世界的な標準方式を目指しデータ通信速度の向上からコンテンツは動画等のリッチメディアへ、そして本格的なモバイルIT時代としての第四世代4G。これらは10年も前に取り上げられてきた話で日本もそれなりに回線や方式はこの計画に沿っていた。たしかにこの周辺にいた企業には未来が予測できたはずだ。しかしジョブズやゲイツのやった様な事は日本では起きなかった。すべてはキャリアの課金システムによって閉ざされた囲い込みの中でプアーなテキストと軽い画像のコンテンツをずっと続けてきた事で、世界的な流れに完全に置き去りにされた。日本製のスマホは悪いが当分勝負にならないと思う。

どうしようもないコンテンツに月々数百円を課金し、解約の仕方を解りにくくする等完全に詐欺の方向へ走っている会社もあった。未だに打ち込みの音声ファイルやらに幾らか払っている人もまだいるだろう。開き直ってガラパゴスなんてパッドを出してた企業もあったけど、電子書籍の思惑も実現してないしあのデバイスはどこいったんだろう?。着うたとか音楽配信、LISMOとかも終わってしまい、キャリアが一気にガラケー向けのサービスを縮小している。長い話だったが、そんな流れをくむゲーム会社が球団買って大丈夫なんだろうか?日本は1年決算だから、儲かってても翌年無くなる会社も多いからね。僕は、野球見ないけど友人に野球命の人がいるので少し心配な今日このごろ。

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